不倫・浮気・不貞

■解決事例1

高額スマホゲーム課金、浮気・不貞に及んでいた夫から、相場以上の慰謝料、養育費を受け取って離婚した事例

  • 依頼者(妻):31歳 相手方(夫):35歳
  • 子供:1人(3歳)
  • 離婚原因:高額スマホゲーム課金、不貞
  • 財産:現預金

(事案の概要)

不倫・浮気・不貞の慰謝料請求依頼者は、結婚した当初から夫の高額のスマートフォンのゲーム課金に悩んでいました。毎月10万円以上を課金することもあり、家にお金を入れないということはざらにありました。また、夜になっても家に帰っていないということがよくあり、依頼者は他の女性との浮気・不貞を疑っていました。子供が生まれてからも変わらずで、夫はスマホゲーム課金及び夜になっても家に帰ってこないということを繰り返していました。

そしてついに、依頼者が我慢できなくなって夫のスマホを見た際に、夫が数年前から依頼者以外の女性と不貞行為をしていることが発覚し、依頼者は夫との離婚を決意しました。

そこで、依頼者は、500万円の慰謝料とスマホ課金で使い込んだ300万円の支払い、養育費等の支払いを要求しました。しかし、金額について折り合いがつかず当事務所へ相談に訪れました。

当初は協議離婚の話し合いを持ち掛けましたが、感触として少し時間がかかりそうだったので婚姻費用を確保する必要もあると判断したため、調停を起こしました。

結果、相場以上の婚姻費用を確保しつつ話し合いを有利に進めることに成功し、300万円の慰謝料と財産分与の100万円、相場の倍の養育費用と年金分割、300万円の返還の支払いを約束し受任から4ヶ月で協議離婚が成立しました。

(弁護士コメント)

離婚事例 この方は夫との生活にかなり疲れている様子でしたので、別居した上で調停を起こし、婚姻費用を確保しつつ相手にプレッシャーをかけながら交渉を有利に進めていくという戦略を採用しました。こうすることによって、生活原資を確保できますし、相手にとっては多少不利な条件でも離婚に応じようというインセンティブになります。

調停においても、調停委員を説得し、粘り強く交渉を進めた結果、上記のような有利な結果を獲得することができました。

 

■解決事例2

夫の不貞行為により離婚に至ったため、不貞行為の相手方女性に対し損害賠償請求をした事例

  • 依頼者(夫):33歳  相手方(妻):29歳
  • 子供:0人
  • 離婚原因:夫の不貞
  • 財産:

(事案の概要)

夜になっても夫が帰ってこないということが頻繁に続くようになり、不信感を持った依頼者が調査したところ、夫が職場の女性と浮気・不倫に及んでいたことが発覚しました。依頼者は悩みましたが夫との離婚を決意し、協議離婚が成立しました。その上で、夫の不貞相手への慰謝料請求を依頼しました。

不貞相手に対しては慰謝料300万円を主張し請求していきましたが、相手方の女性が「50万円以上は払えない」の一点張りだったので、訴訟を提起し、結果としては裁判上の和解によって200万円の慰謝料を獲得することができました。

(弁護士コメント)

離婚事例

浮気・不倫・不貞に伴う慰謝料請求は、ご自身での請求では困難を伴うことが多いです。また、合意をしたところで支払ってもらえないということが多々あります。弁護士に依頼することで、金額を上げ、支払いを担保し、精神的な負担を大きく和らげることができます。ぜひお任せください。

 

■解決事例3

夫が浮気・不貞行為をしていると思われた事案で、解決金500万円と財産分与300万円、相場以上の養育費を支払わせて離婚することに成功した事例

  • 依頼者(妻):42歳 相手方(夫):42歳
  • 子供:1人(15歳)
  • 離婚原因:夫の不貞
  • 財産:預貯金、車

(事案の概要)

帰りが遅い、靴下が裏返しになっているなど、日々の行動から依頼者の夫は不貞をしている様子でしたが、決定的な証拠はありませんでした。

そこで、まず依頼後にお願いしたことは離婚の意思は伝えずに浮気の証拠を確保していただくことでした。具体的には、夫の浮気相手の女性とのメッセージのやりとりをしている画面のスクリーンショット、あわよくば夫がそれを認めている念書を獲得していただくようにお願いしました。これらは慰謝料を払ってもらうための強力な武器になるからです。

そして、それらの証拠を確保した上で別居に踏み出していただくようにお願いし、調停を起こした上で婚姻費用を支払ってもらいながら手続を進めていくことをご提案しました。調停では「不貞」という法定離婚事由とその証拠があるため、有利に交渉を進めることができました。結果、慰謝料(名目上は「解決金」)と相場より高い養育費、財産分与を獲得することができました。

(弁護士コメント)

離婚事例相手方から有利な条件を引き出すためには、その後の手続も見据えた広い視野が必要です。

そこで、ご依頼いただいてもすぐには通知を発送せずに、まずは証拠を獲得していただくことにしました。そうすることによって、離婚事由の確保、慰謝料獲得の大きな武器を手に入れることができました。交渉を有利に進めていくためには、このように戦略が必要となります。今回は、戦略が奏功し、上記のような結果を獲得することができました。

 

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